今後の去就に関しまして
4 時間前
読了時間: 2分
昨日、京都維新の会より現職一次公認候補予定者が発表されました件について御報告を致します。
当選以来、議員としての責務をしっかりと務めなければならないと強く感じながら日々励む一方で、事業経営との両立に身心が不安定になる時もありました。今回、改めて自身の足元を見つめ直した結果、来期は立候補しない決断に至りました。先の統一地方選挙で御期待を頂いた府民の皆様、そして支援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。
事業承継や賃上げ・デジタル施策、そして障害者施策を始めとする医療福祉分野、氷河期世代支援から子育て施策まで、人生で培ってきた経験や想いを、伝統ある京都府議会で訴える事ができましたこと大変光栄に思っております。
特に、直近の一般質問では今まで大きく注目されてこなかった特別養子縁組制度を取り上げ、府民の皆様へは勿論のこと、知事や理事者の皆様、そして多くの議員の皆様にも、現状や課題を知って頂く機会を得ましたことを心から感謝申し上げます。
たとえ野党会派であっても一人の人間として誠実に丁寧に議題を訴える事で、一人でも多くの皆様に納得と共感を得てもらえるよう努めて参りました。引き続き、頂いた任期を全うするよう、日々精一杯とりくみ、また次に繋がる人材を一所懸命に応援し、自身の責務を果たして参りたいと思っております。
また京都維新や所属する会派の皆様を始め、先輩議員の皆々様そして府職員の方々には大変お世話になり、恵まれた環境で議員活動に取り組めている事に日々感謝しております。
今後また医療福祉の現場で事業と向き合う中で、この貴重な経験を活かし京都府そして地域の発展に貢献できるよう、最終年度1日1日を大切に歩んで参りますので、何卒ご理解を賜れば幸いです。


コメント